気象サイエンスカフェ in 名古屋

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。 東海支部では、毎年、日本気象学会中部支部と共催で気象サイエンスカフェを開催しています。

第16回 気象サイエンスカフェを 2019年2月17日に開催しました。
たくさんの御参加ありがとうございました。
次回は夏〜秋ごろ開催の予定です。

第16回 気象サイエンスカフェ in 名古屋

テーマ「地球温暖化と集中豪雨」

7月豪雨や台風の高潮による空港浸水など、2018年はとりわけ激甚な気象災害に悩まされた年でした。豪雨は地球温暖化と深く関わっているのでしょうか、 そして今後ますます頻発していくのでしょうか?その背後にひそむ仕組みについて、易しくお話したいと思います。

[スピ−カ]
名古屋大学宇宙地球環境研究所 増永浩彦 准教授

[日時] 2019年2月17日 (日) 15:00〜17:00 (受付開始 14:30から)
[会場] ナディアパーク7階 「セブンスカフェ」 名古屋市中区栄三丁目18-1
[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

[申込要領]
参加費:600円 (飲み物、スナック付き)
定員:40名(先着順)
対象:どなたでも参加できます
申し込み期限:2019年2月16日(土)

[スピーカーのプロフィール]
1999年3月 東京大学大学院理学系研究科天文学専攻 博士課程修了:博士(理学)
1999年 4月−1999年9月:東京大学気候システム研究センター 博士研究員
1999年10月−2002年4月:宇宙開発事業団 地球観測データ解析研究センター (現:宇宙航空研究開発機構 地球観測研究センター) 宇宙開発特別研究員
2002年 5月−2006年6月:米国コロラド州立大学 研究員
2006年 7月−2015年9月:名古屋大学地球水循環研究センター 助教授 (2007年4月より准教授に職名変更)
2015年10月−現在:名古屋大学宇宙地球環境研究所 准教授 (学内組織再編に伴う所属変更)
研究テーマ: 地球衛星観測データを駆使した熱帯大気力学や雲降水気候学を専門としています。

【第16回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

第15回 気象サイエンスカフェを 2018年11月11日に開催しました。
たくさんの参加ありがとうございました。

第15回 気象サイエンスカフェ in 名古屋

テーマ「複雑な動きをする台風のしくみ」

台風は周囲の高・低気圧が作る風により移動します。複雑な動きをした 2016年台風10号について、「渦位」と呼ばれる物理量を用いることで、その移動のメカニズムの理解を試みます。

[スピ−カ]
 岐阜大学工学部 吉野純 准教授

[日時] 2018年11月11日 (日) 15:00〜17:00 (受付開始 14:30から)
[会場] ナディアパーク7階 「セブンスカフェ」 名古屋市中区栄三丁目18-1
[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

[申込要領]
参加費:600円 (飲み物、スナック付き)
定員:40名(先着順)
対象:どなたでも参加できます
申し込み期限:2018年11月10日(土)

[スピーカーのプロフィール]
所属
 岐阜大学大学院工学部社会基盤工学科 准教授
 岐阜大学工学部附属応用気象研究センター センター長
学位・資格
 博士(理学),気象予報士2220号
経歴
 1995年 - 1999年 筑波大学 第一学群 自然学類
 1999年 - 2001年 京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻 修士課程
 2001年 - 2004年 京都大学 理学研究科 地球惑星科学専攻 博士後期課程
 2004年 - 2012年 岐阜大学工学部社会基盤工学科 助手
 2012年 - 現在  岐阜大学工学部社会基盤工学科 准教授
 2017年 - 現在  岐阜大学工学部附属応用気象研究センター センター長
専門分野
 気象学,気象工学  台風,高潮,豪雨,竜巻等の気象災害
 局地気象モデリング 地球温暖化影響評価  太陽光発電・風力発電のポテンシャル評価
著書
 「天気と気象についてわかっていることいないこと」分担執筆,ベレ出版
 「日本気候百科」分担執筆,丸善出版

【第15回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

過去に開催したサイエンスカフェ

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