気象サイエンスカフェ in 名古屋

サイエンスカフェは、科学者などの専門家と一般の市民が飲み物を片手に気軽に科学などの話題について語り合う新しいコミュニケーションの場です。 東海支部では、毎年、日本気象学会中部支部と共催で気象サイエンスカフェを開催しています。

第20回 気象サイエンスカフェを 2021年2月7日に開催しました。
たくさんの御参加、ありがとうございました。
次回は 2021年 夏〜秋ごろ開催の予定です。

第20回 気象サイエンスカフェ in 名古屋Zoom

テーマ「雷を知ることで被害は防げる」

[スピーカ]
中部電力株式会社 技術企画室企画グループ 清水雅仁

[日時]
202127日 (日) 15:00〜16:30
Zoomを利用して開催

雷は古(いにしえ)より「神様の振る舞い(仕業)」として怖い存在と考えられており、 自然界で発生する電気現象であることがわかったのは 18世紀中頃のことです。 その後、研究が進み、いろいろなことがわかってきましたが、 現代社会においても多大な影響・被害を及ぼすことがあります。 本講演では、雷の発生メカニズムからさまざまな特徴を持つ雷について説明するとともに、 最新の観測技術・対策技術やこれまでに得られた知見から 被害を防ぐにはどうしたらよいのか、お話しします。

[申込要領]
定員:60名(先着順)
参加費:無料

[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

【第20回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

第19回 気象サイエンスカフェを 2020年11月29日に開催しました。
たくさんの参加、ありがとうございました。

第19回 気象サイエンスカフェ in 名古屋Zoom

テーマ「近年の極端な気象現象の変化と集中豪雨をもたらす線状降水帯」

近年、地球温暖化により集中豪雨や異常高温などが頻発するようになったと言われています。 その変化や要因について集中豪雨に着目して説明します。 また、今年の九州での大雨時のように線状降水帯という言葉が報道等でよく使われるようになってきています。 本講演では、線状降水帯の正体とは何かから始め、大雨の発生メカニズムや予測可能性についても わかりやすく説明します。

[スピーカ]
気象庁 気象大学校教頭 加藤輝之

[日時]
20201129日 (日) 15:00〜16:30
Zoomを利用して開催

[申込要領]
参加費:無料
定員:40名(先着順)
対象:どなたでも参加できます

[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

【第19回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

第18回 気象サイエンスカフェを 2020年2月16日に開催しました。
たくさんの参加ありがとうございました。

第18回 気象サイエンスカフェ in 名古屋

テーマ「強い寒波や豪雪をもたらす北極温暖化と海氷の激減」

[スピーカ]
三重大学生物資源学部 立花義裕 教授

[日時] 2020216日 (日) 15:00〜17:00(受付開始14:30から)
[会場] ナディアパーク7階 セブンスカフェ 名古屋市中区栄三丁目18-1

地球温暖化にも関わらず、しばしば豪雪や強い寒波が来襲しています。 アメリカでも ここ数年、厳冬が続いており、温暖化懐疑論者は血気盛んです。

一方、アラスカの北、北極海の海氷は、急激に減少しています。
我々は、北極の海氷減少が、日本に寒波をもたらすことを突き止めました。
その仕組みを、最新の研究成果を交え、わかりやすく解説します。

多発する異常気象や気象災害といった「気候危機」を回避し、 持続可能な未来社会の構築のために私たちはどうすればよいのかを、 皆さんと一緒に考えます。

[申込要領]
参加費:600円 (高校生、大学生は 300円)、飲み物・スナック付き
定員:40名(先着順)
対象:どなたでも参加できます

[主催] (公社)日本気象学会中部支部、(一社)日本気象予報士会東海支部

【第18回気象サイエンスカフェ in 名古屋】 案内 (PDFファイル)

過去に開催したサイエンスカフェ

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