開催予定案内

第108回神奈川予報士会(予定)

日時:2022年12月17日(土)13:00〜17:00
形式:対面とオンライン(Zoomを予定)を併用したハイブリッド形式
会場:かながわ労働プラザ *COVID19の状況によってはオンラインのみの開催
内容:(1)招待講演 講師:国立極地研究所 特任教授(総合研究大学院大学 名誉教授)山内恭様
題目:南極・北極から見る地球温暖化 要旨:遠い南極、北極への関心は、探検から始まり、1957年の国際地球観測年(IGY)を契機にわが国の南極観測が始まった。その後、一時中断を経て現在まで連綿として続き、今、第64次観測隊が昭和基地に向かっている。一方、北極でもIGY の時に、中谷宇吉郎がグリーンランド調査に参加したのがわが国北極観測の始まりである。未知の場所であった極域は、探検の時代から観測の時代を経て、今や、地球全体の気候に重要な役割を果たしている場所として観測研究が進んでいる。地球温暖化の中にあって南極、北極はどうなるのか。南極、北極が温暖化に果す役割は何なのか。重要な、貴重な観測、研究が続いている。
(2)会員発表,他

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