地方支部活動 日本気象予報士会 山梨支部
 
山梨支部設立総会開催
(2005.1より【イベント】に掲載したものです)
 


日本気象予報士会山梨支部(古屋洋人支部長)は2005年1月22日、甲府市北口2丁目の山梨文化会館で支部設立総会を開きました=写真。今後の活動として、山梨県内や近県の気象予報士の交流や気象に関する研究を進めるほか、多くの人に気象、地球環境への関心を高めてもらう活動を積極的に行っていくことも確認しました。

総会には山梨支部メンバーのほか近県の予報士仲間、日本気象予報士会から会長代理の酒井重典副会長、平松信昭幹事長、白石晶二常任理事(総務)、八木健太郎常任理事(広報)、佐々木恒常任理事(地方)、事務センターの森田陸四郎さんが出席。来賓として甲府地方気象台の杉本清秋台長も駆けつけました。古屋支部長はあいさつで「山梨支部は少人数での活動となる。大所帯の支部のような大がかりな活動はできないかもしれないが、肩ひじをはらず、山梨ならではの活動をしていきたい」と支部設立に当たっての思いを強調しました。

総会は規約改正、役員承認、本年度事業活動を原案通りに可決しました。日本気象予報士会を代表してあいさつした酒井副会長は「地方に組織ができるのは、会員相互の親ぼくが深まるほか、自身の研さんの場にも活用できる。立派な資格に誇りを持って今後も自己研さんに励んでほしい。山梨支部の発展を祈念している」と激励。来賓代表であいさつした杉本台長は「防災や気象の知識を社会に普及させることが求められている。気象台も努力するが、気象予報士も今後、積極的に普及に向け活動してもらいたい」と期待を込めた祝辞を述べました。

支部設立を記念した講演会も開き、杉本台長が「静止気象衛星の歩み〜ひまわりからMTSATへ〜」と題して講演しました。杉本台長は、気象衛星業務に長年携わってきた経験を基に、ひまわりの歴史、気象衛星の仕組み、世界の気象衛星、MTSATへの変遷などを当時の現場状況なども交えて紹介しました。

山梨支部設立総会については、日本気象予報士会報「てんきすと」第33号(2月号)にも掲載を予定しています。


  1. 日時:平成17年1月22日(土) 午後2時30分〜
     
  2. 場所:山梨文化会館(山日YBS本社) 2階ホール
    山梨県甲府市北口2-6-10
    *甲府駅より徒歩3分 改札口を出て右へ進み、ロータリーの外周を回ると歩道橋があるので、道の対岸へ渡れば目の前の建物。ちなみに山梨文化会館は丹下健三氏の設計らしい。
     
  3. 記念講演:「静止気象衛星のあゆみ」
    〜ひまわりからMTSATへ 甲府地方気象台台長 杉本清秋氏
     
  4. 記念祝賀会(懇親会)の会場:甲州ほうとう小作 甲府北口駅前店を予定
     
  5. 参加費:懇親会費のみで 5,000円程度

【交通手段】1月22日(土)について

東京・新宿〜甲府間 普通運賃:2,210円 特急料金:1,810円
※繁忙期間外の通常期の料金でOKです。
※甲府駅でも Suica が利用できます。
新宿駅は駅舎改良工事中で、特急発着ホーム(5・6番線)が埼京線ホームに隣接するように移設されてしまい、在来線からの乗換に10分程度を要します。

<中央本線下り>
特急かいじ 105号 新宿 12:30発 → 甲府 14:08着 6番線から発車します
特急あずさ 19号 新宿 13:00発 → 甲府 14:31着 5番線から発車します
中央特快 東京 11:35発 → 新宿 11:49発 → 高尾 12:34着
普通列車 高尾 12:49発 → 甲府 14:26着

<中央本線上り>
特急スーパーあずさ34号 甲府 19:42発 → 新宿 21:06着
普通列車 甲府 19:45発 → 大月 20:33着
快速電車 大月 20:50発 → 新宿 22:19着 → 東京 22:33着
特急かいじ 122号 甲府 20:02発 → 新宿 21:39着
特急かいじ 124号 甲府 20:30発 → 新宿 22:07着
◆特急スーパーあずさ36号 甲府 21:08発 → 新宿 22:37着 ※特急の終電です
◆普通列車(東京方面接続の終電) 甲府 21:37発 → 高尾 23:01着
各駅停車 高尾 23:05発 → 新宿 00:00着 → 東京 00:19着
 

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