日時:2010年10月23日(土) 13:00〜17:00
場所:東京文化会館(上野)

テーマ:「気象予報士資格で何ができるか!Part2 マスコミ編」

1.池辺豊さん: 全国紙記者 
・ 過去の書かれた記事のご紹介
・ IPCCをめぐる最近の動向と日本のマスコミの対応について

2. 上中麻衣さん: 元天気キャスター
・ 天気キャスターの一日
・ お天気キャスターに必要な知識 
・ スキルアップに必要な事 

3. 高橋八重子さん: 元天気キャスター 
・ 最近、パワーポイントを持ちた説明が多い中にあって、原稿で尺をとり、天気キャスターの仕事について30分を話術で語って頂きました。 

4. 斎藤恭紀さん: 衆議院議員、元東北放送天気キャスター 
・「金がないが、時間はある地方局の天気番組を変える」との志で番組の改革をなさったお話しをうかがいました。
・※(=計測不能)であった視聴率を平均10%半ばに乗せるまでの工夫。
・気象予報番組での改革というだけでなく、そのまま沈滞する日本社会への改革あるいはイノベーション、起業といった面で、気象予報士だけで聞くにはもったいない内容でした。 

5. 渡辺保之さん: テレビ番組ディレクター 
・放送局での気象番組の作り方
・ 防災報道
・「伝える」と「伝わる」の違い 
(時間が少なくてもうしわけなかったです。次回の再演をお願いする予定です) 

                                       (文:田家 康)

 
日本気象予報士会東京支部 第46回会合
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