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平成28年3月例会

日時:平成28年3月5日(土)13:30〜17:00
場所:仙台市戦災復興記念館 5階会議室

参加者(計19名)

  1. 自己紹介、近況報告
  2. 事務連絡
  3. 実習
    「天気図をプロットしてみよう」(和田さん)
    国際気象通報式(SYNOP)の電報から気象現象を読み取り、天気図にプロットする。
    50もの数字の羅列から、どんな天気であるかを調べ、国際式天気図記入形式に則って天気図上にプロットしました。
    自分でプロットすることで、国際式天気図記入形式に親近感が湧きました。
  4. 気象講演会
    「特別警報〜導入と今後〜」(仙台管区気象台 野村竜一気象防災部長)

    昨年4月に仙台管区気象台に着任する前に本庁で特別警報の策定に携わっていた経験から、また、気象防災部長として、昨年9月の関東東北豪雨では、東北地方初の特別警報を自ら午前3時の記者会見で発表したことなどを交え、ご自身の特別警報に対する熱い思いをお話しいただきました。

    野村防災気象部長は、仙台管区気象台には1年限りで、4月からは再び本庁に異動されます。
    昨年4月に着任し、5月例会でもお話しをいただき、今回仙台最終月の例会にもお出でいただきました。

懇親会には17名の参加がありました。野村部長の送別会も兼ねました。
今回は新規?に合格された方も参加され、今後入会していただけるとの、うれしいお話しを頂きました。


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