日本気象予報士会 東北支部 / 過去の報告 / 平成23年7月10日
 仙台管区気象台お天気フェア参加(学都仙台宮城サイエンスデイ2011参加)

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 平成23年7月10日(日曜日) 9:00〜17:00
     東北大学 川内北キャンパス講義棟

     仙台市青葉区川内


 サイエンスデイにブースを出展、講義を行った仙台管区気象台が

  ・ "役に立つ地学賞" (NPO法人防災・減災サポートセンター
  ・ "仙台青陵科学部賞"(仙台市立仙台青陵中等教育学校科学部)

を受賞! 東北支部からもお祝い申し上げます。

 受賞に際し、主催者側から仙台管区気象台に、来訪者への説明が大変丁寧で分かりやすかった、とのコメントをいただいたとのことで、「予報士会の皆様のお陰です」とのお礼の言葉を頂きました。

  サイエンスデイAWARD 受賞内容及び受賞理由(外部リンク)


【当日の活動報告】

 東北大学川内北キャンパスでNPO法人 natural science が主催する「学都仙台宮城サイエンスデイ2011」というイベントが行われ、その中で仙台管区気象台が「お天気フェアー」を開催し東北支部のメンバーがスタッフとして参加しました。

  ・参加者(東北支部) 11名

 フェアーはミニ講座と気象実験装置の供覧、お天気相談コーナーなどからなり、4つの講座のうち一つを支部メンバーの方1名が担当しました。
 実験供覧並びにお天気相談コーナーでは、それぞれが交代で実験補助員、相談員として担当しました。

 大きなイベントの中で開かれたこともあってとても多くの来場者があって、節電で冷房設定が28度のなかみんな、汗だくになって一生懸命説明しました。
 途中、10時過ぎに地震が発生し津波注意報が発令されたため気象台の方々は一時管区気象台に戻り対応に当たるなどてんやわんやではありましたが、9時から17時までとても充実した楽しい時間を過ごしました。

 終了後は炎天下のなか、仙台駅まで歩いた後、懇親会に臨み、冷たくおいしいビールを味わいました。

 支部メンバーの方が仙台管区に異動したことにより、管区気象台と東北支部の間を取り持ってくれて、交流が一気に盛んになったように思います。大変ありがたいことです。

 またこれからも、管区気象台の皆さんと協同して作業ができる機会があるといいなとしみじみ思いました。


(歌)あお〜ばもゆる〜 こ〜の〜みちのく〜・・・
緑も濃い青葉山ふもとの東北大学川内北キャンパスC棟

仙台管区気象台のお天気フェアブース 津波被害状況パネル

夏休み前にもかかわらず親子連れでにぎわう

雲を作る実験(ペットボトルに少量の水を入れ高圧にしたところで一気に大気圧に)

液状化現象の実験 砂が入ったトレイを振動で揺らすと・・・

雨粒落下時の水滴の形は???

地震計を揺らして、震度何まで出せるでしょうか


日本気象予報士会東北支部

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支部長:小川栄造