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子どもの知的好奇心を育てます。日本気象予報士会関西支部の「楽しいお天気講座」

日本気象予報士会CAMJ

一般社団法人日本気象予報士会について

設立
1996年に全国の気象予報士が集まって「気象予報士会」を設立し、2004年に「日本気 象予報士会」と改称、2009年に法人格を取得し、今では全国に支部組織を置く「一般 社団法人日本気象予報士会」として活動しています。
幅広い年齢、さまざまな業種の方々から構成されており、気象予報士としての技能の研鑽・向上を図り、その知識を活かしての社会への貢献などを大きな目的として、気象関連機関や関係団体と連携しながら気象事業の振興・発展に寄与することを目指しています。
所在
〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-3-3
虎ノ門南ビル3階A
主な事業内容
気象予報士としての技能の研鑽・向上
民間気象ニーズに応じるための気象予報技術の研究開発
気象予報士の地位向上および気象予報士制度の改善に資する活動
気象・防災行政に対する支援
民間気象事業に対する支援および気象関連機関等との連携による気象事業の振興
防災・地球環境を含む気象知識の教育・普及、その他社会貢献活動
気象を通じての国際的活動
会員間の交流の活性化および会員に対する各種情報の提供など、会員活動の支援
会の活動基盤の拡充
2017年4月1日現在、日本気象予報士会の会員は3,329名、 うち関西支部の会員は411名です。 幅広い年齢、さまざまな業種の方々から構成されています。

関西支部について

設立
気象予報士会関西支部は1999年11月20日に 気象予報士会設立総会にて発足しました。
主な活動
年に3回程度を目途に、気象台関連施設、報道機関および防災関連施設等を見学し、 合わせて各施設に関連した講演等を実施しています。 放送現場の見学や、気象官署や大学の研究施設等の見学及び講演を通じて、会員各位が気象の職場を知り、知識や知見を広めて常に研鑽に務めています。
勉強会を通じて、これまで培ってきた気象の知識・知見・技術等を 再確認すると共に、最新の気象知識・技術を学び、その応用能力の向上を目指すことを目的として、勉強会を開催しています。
関西支部では、学校や公共施設を利用して、子どもたちを対象にお天気講座を開催しています。 テーマは、天気予報、台風、雪結 晶などで、この講座を通して、子どもたちの自然観察力、探究心、防災意識の育成に努めています。

information

楽しいお天気講座
一般社団法人日本気象予報士会

関西支部
yohoshi-kansai@yoho.jp