京都部会

京都部会は、2001年末に、京都府、滋賀県在住の日本気象予報士会関西支部有志会員が集い、結成されたもので 世話人会において、活動内容を決定し、年数回の活動を実施しております。
組織体としては、日本気象予報士会関西支部の下部組織の「地域部会」に相当し、関西支部と情報を共有していますが 実際の例会運用においては、基本的に独立して活動し、独立採算で運営しています。

【本部会の特徴】
本部会では、会合に参加される会員の皆様の、世代、職業、技術レペル、経験の多少にかかわらず、 楽しみながらなんらかの気象知識を持ち帰っていただこうーーということで、バラエティに富んだいろいろな活動をやっていこうと考えております。
例会の斬新なアイデアなどございましたら、どうぞご意見をお寄せください。

【活動内容】
(1) 天気図検討会
京都府や滋賀県の局地的気象も踏まえた、天気予報実習を行い、参加者の知識向上を目指します。

(2) 天気図談話会
過去の気象現象の再解析など、地域特有の現象の発掘を通じ、災害の研究や、今後の防災活動に役立てたいと思います。

(3) お天気講座、対外イベント
京都府、滋賀県内においても、学校での気象授業、一般の方に対する、気象知識普及活動、気象台との連携プロジェクトなどを実施 していきたいと考えております。

(4) 施設見学会
気象台や、アメダス、研究施設など、気象 防災に関連する施設を見学し、知見を広めます。

(5) 近隣の支部、部会、有志活動団体との連携活動
本部会ではこの部門にも力を入れ、会員相互の横のつながりを充実し、日本海側の降雪についての研究など 全国的なテーマについても意見交換、情報交換をやっていきたいと考えています。

 活動内容を充実していくために、京都部会では世話人を募集しております。 皆様の気象知識を、社会のためにすこしでも役立てるべく、一緒に活動していきませんか。