勉強会

気象予報士の資格はいったん取得すると、現在のところその後の技能検定等は なく、恒久的な国家資格として有効です。しかし、気象の技術や知見は 急速に発展しています。一方で、近年は過去の統計値から大きく外れた いわゆる異常気象が頻発するようになってきました。

このような気象の環境のなかで、気象予報士が社会的に認知されるためには、 最新の気象技術や知見等をもとに、現在の気象の特徴を的確に把握し予報する己の予報技術を常に アップデートし続けていく必要があります。

このような現状を再認識していただくと共に、気象予報士の皆さんが勉強会を通じて、 これまで培ってきた気象の知識・知見・技術等を再確認すると共に、最新の気象知識・技術を学び、 その応用能力の向上を目指すことを目的として、勉強会を開催しています。