表紙  安全マニュアル 登山時の安全マニュアル 出前講座時の安全マニュアル
日本気象予報士会
気象実験クラブ
安全マニュアル

自らの身を守る、受講者の安全を考える、この2点から以下安全策を考えておき、 いざと言うときに、使えるようにしておきましょう。   ポイントは、「備えあれば憂いなし」であるが、予測不可能な場合もある。 これに対しては、行動に応じた「保険」をかけておく。 また、できる限り、地域の消防署や日赤等で行なっている救命講習会を終了しておく。   そして、さらに、以下の@Aの2つの面からの安全を計る。 @富士山登山時、人命に直結する事故が考えられる。   このため、事故の場合に備えて、登山時の安全マニュアルに従って行動する。   これは、NPO法人富士山測候所を活用する会、が作成したものであり、参考とする。   登山時の安全マニュアル 要点を抜粋すると、   ・登山時(下山時も含む)、原則として複数人で登山する、   ・ヘルメット着用、   ・登山計画書の事前提出。   これ以外に、   ・緊急時の連絡網→構築しておく、   ・高山病になった時の応急処置→治療法を会得しておく、   ・天候急変に対する予測と準備→避難場所の事前確認、登山装備の準備、   ・数日間の行動用の安価な旅行保険をかけておく←必須である、   を行なっておく。 A地上の出前講座においては、開催場所の施設の安全管理に関する規則に従うと共に、   気象実験クラブの独自の下記安全マニュアル(ガイドライン)に従う。   出前講座時の安全マニュアル   これ以外に、   ・緊急時の連絡網→構築しておく、   ・負傷した時の応急処置→施設常備の救急薬品等の利用、   ・地震や火災時→講義開催施設の安全規則等に従う、避難経路を確認しておく、   ・複数の講師で講義・実験を行う場合は、サブとなる講師が、講義室内全体に気を配る、   ・年度内有効の安価な障害保険をかけておく←必須である、   を行なっておく。  
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