平成26年度気象技能講習会特論(気象災害と気象防災)広島開催のご案内
 

会員各位

 気象技能講習会特論(気象災害と気象防災)を下記のとおり開講します。

 特論講習とは、予報技術や気象現象等に関わる特定なテーマに絞って、基礎的な事項から最新の情報までの講義を行うものです。

 すべての気象予報士の方を受講対象としています。

 特論のテーマに精通したその分野の専門家の方に講義していただくとともに、実習を通して内容のより深い理解を進めます。

    2015年02月16日

一般社団法人日本気象予報士会
気象技能講習会運営委員会


                          記

           気象技能講習会特論(気象災害と気象防災)開催案内(広島)

【講師】

 村中 明氏(元気象庁予報部予報課長)


【開催場所・日時・定員】

 日 時 :2015年03月14日(土)13:30〜16:30
 会 場 :広島市東区民文化センター 大会議室
      http://www.cf.city.hiroshima.jp/higashi-cs/
 定 員 :50名


【受講料】
 会 員 :3,000円(講義ノート代金及び実習資料代金を含む)
 講義ノートを印刷物として希望される方は、実費料金(1000円)をいただきます。


【応募方法】
・本会会員は、会員情報管理ページ ( https://center.camj.jp/ )からお申し込み下さい。
   ※会員情報管理ページの操作方法が分からない場合は、
      事務局 jimu@yoho.jp までお問い合わせ下さい
・非会員の方は、まずはメールで、jimu@yoho.jp 宛にお問い合わせください。
・3月10日(火)までにお申し込みください。ただし、定員に達し次第締め切りますのでご注意ください。


【講義ノートについて】
 本講習専用の講義ノートを作成しました。
 受講をお申し込みいただいた方は、 講習会費入金確認後、ご案内するウェブサイトから事前にダウンロードし、予習することが可能です。
 講義ノートを印刷物として希望された方には、当日会場で配布します。


【受講料・テキスト代金のお支払いについて】
 受講料等は、お申し込み後、個別にご案内する振込先口座に事前振込していただきます。


【その他のお問い合わせ先】
 jimu@yoho.jp (電話でのお問い合わせには応じることができません)


【参考】

 (1)講義概要
  1950年代以前と比較すると日本の自然災害による犠牲者数は激減していますが、最近でも広島市で大規模な土砂災害が発生するなど、「犠牲者ゼロ」への道のりは容易ではありません。自然災害をもたらす日本の自然環境を理解し、現象を知り、それに備え、適切な対応を取ることの大切さについて共に考えます。

 (2)講義内容
  1.はじめに
  2.気象災害とは
  3.日本の自然環境と気象災害
  4.気象災害各論
  5.日本における気象防災の歴史
  6.過去の大きな気象災害
  7.近年の気象災害の特徴と今後懸念される気象災害
  8.防災気象情報の利用
  9.気象災害に関わる解説について
  10.気象災害、気象防災に関わる三訓
  11.気象防災の課題
  12.気象災害を知り、自らが防災に参加しよう


【今後の予定】

 特論(気象災害と気象防災)

 ◆ 2月21日(土) 東北(仙台) 13:30〜16:30(受講者募集中)

 ◆ 3月7日 (土) 北海道(札幌) 13:30〜16:30(受講者募集中)

 ◆ 3月14日(土) 広島県(広島) 13:30〜16:30(受講者募集中)

 ◆ 3月21日(土) 東海(名古屋) 13:30〜16:30



以上