気象技能講習会・予報技術(高松)開催案内
 

各位

 気象技能講習会(予報技術)を下記のとおり開講します。

 日本気象予報士会では、最新の気象知識・技術を学びその応用能力の向上を目指すことができる場として、気象技能講習会を設け、平成21年から毎年全国各地で開催しています。

 気象技能講習会は、今年度試行される気象予報士CPD制度のポイント付与の対象となります。気象予報士としての技能研鑽に気象技能講習会をご活用いただけますと幸いです。

 なお、1月以降に特論として気象災害・気象防災(村中明講師)を開催する予定です。開催予定会場や日時につきましては、下記の【今後の予定】をご確認ください。

 また、長期予報はインターネットを利用した気象技能講習会の配信に向け、準備が進められております。こちらにつきましてもどうぞご期待ください。

    2014年12月15日

一般社団法人日本気象予報士会
気象技能講習会運営委員会


                      記

           気象技能講習会・予報技術(高松)開催案内

【講師】

 三木芳幸 先生


【開催場所・日時・定員】

 日 時 :2015年1月10日(土)13:30〜16:30
 会 場 :サンポートホール高松 第63会議室
      http://www.sunport-hall.jp/access/
 定 員 :30名


【受講料】
 会 員 :3,000円(講義ノート代金及び実習資料代金を含む)
 講義ノートを印刷物として希望される方は、実費料金(1000円)をいただきます。


【応募方法】
・本会会員は、会員情報管理ページ ( https://center.camj.jp/ )からお申し込み下さい。
   ※会員情報管理ページの操作方法が分からない場合は、
    日本気象予報士会事務局 jimu@yoho.jp までお問い合わせ下さい
・非会員の方は、まずはメールで、jimu@yoho.jp 宛にお問い合わせください。
・1月6日(火)までにお申し込みください。ただし、定員に達し次第締め切りますのでご注意ください。


【講義ノートについて】
 本講習専用の講義ノートを作成しました。
 このノートは、印刷物として希望された方へ当日会場で配布します。
 受講をお申し込みいただいた方は、 講習会費入金確認後、ご案内するウェブサイトから事前にダウンロードし、予習することが可能です。


【受講料・テキスト代金のお支払いについて】
 受講料等は、お申し込み後、個別にご案内する振込先口座に事前振込していただきます。


【その他のお問い合わせ先】
 jimu@yoho.jp (電話でのお問い合わせには応じることができません)


【参考】
 講義内容

 (1)トピックス
  平成25年度に気象庁が実施した業務改善の中から、気象予報士として知っておくべき項目(「局地モデルの改善」、「降水短時間予報の改善」、「解析雨量の改善-上空エコーの除去」、「特別警報と防災情報の今後の改善の方向」)を紹介します。
 (2)顕著な気象事例の解説
  顕著な気象事例として「2013年1月14日の南岸低気圧による関東地方の大雪」を取り上げ、気象予報士として理解しておくべきことを解説します。
 (3)実習
  気象予報士として必須な解析技術について、実習を通して理解を深め、予報作業へ活用出来るようにします。
  今回は、「層厚」について復習し、計算ではなく図式解法で層厚を求め、解析に応用する実習を行います。


【今後の予定】

 (1)最新の予報技術

 ◆ 1月10日(土) 四国(高松) 13:30〜16:30

 ◆ 1月24日(土) 西部(福岡) 13:30〜16:30


 (2)特論 防災気象・防災情報

 ◆ 1月17日(土) 関西(大阪) 13:30〜16:30

 ◆ 2月11日(水・祝) 西部(福岡) 13:30〜16:30

 ◆ 2月21日(土) 東北(仙台) 13:30〜16:30

 ◆ 3月7日(土) 北海道(札幌) 13:30〜16:30

 ◆ 3月14日(土) 広島県(広島) 13:30〜16:30



以上