気象技能講習会(最新の予報技術) 開催案内
 

各位

 気象技能講習会(最新の予報技術)を下記のとおり開講します。

 日本気象予報士会では、最新の気象知識・技術を学びその応用能力の向上を目指すことができる場として、気象技能講習会を設け、平成21年から毎年全国各地で開催しています。

 また、気象技能講習会は、今年度試行される気象予報士CPD制度のポイント付与の対象となります。気象予報士としての技能研鑽に気象技能講習会をご活用いただけますと幸いです。

    2014年7月16日

一般社団法人日本気象予報士会
気象技能講習会運営委員会


                      記

           気象技能講習会(最新の予報技術) 開催案内

【講師】
 鈴木和史 先生


【開催場所・日時・定員】

■東海地区(名古屋)
 日 時 :2014年8月16日(土)13:30〜16:30
 会 場 :ウインクあいち(愛知県産業労働センター)906号室
      (名古屋市中村区名駅4丁目4-38)
      http://www.winc-aichi.jp/access/
 定 員 :54名


【受講料】
 会 員 :3,000円(講義ノート代金及び実習資料代金を含む)
 講義ノートを印刷物として希望される方は、実費料金(1000円)をいただきます。


【応募方法】
・本会会員は、会員情報管理ページ ( https://center.camj.jp/ )からお申し込み下さい。
   ※会員情報管理ページの操作方法が分からない場合は、
    日本気象予報士会事務局 jimu@yoho.jp までお問い合わせ下さい
・非会員の方は、まずはメールで、jimu@yoho.jp 宛にお問い合わせください。
・8月12日(火)までにお申し込みください。ただし、定員に達し次第締め切りますのでご注意ください。


【講義ノートについて】
 本講習専用の講義ノートを作成しました。
 受講をお申し込みいただいた方には、 講習会費入金確認後にメールでダウンロードサイトを事前にご案内いたします。(印刷物を希望される方は、当日会場で配布します)


【受講料・テキスト代金のお支払いについて】
 受講料等は、お申し込み後、振込先口座をご案内いたしますので事前振込をお願いいたします。


【その他のお問い合わせ先】
 jimu@yoho.jp (電話でのお問い合わせには応じることができません)


【参考】
 講義内容

 (1)トピックス
  平成25年度に気象庁が実施した業務改善の中から、気象予報士として知っておくべき項目(「局地モデルの改善」、「降水短時間予報の改善」、「解析雨量の改善-上空エコーの除去」、「特別警報と防災情報の今後の改善の方向」)を紹介します。
 (2)顕著な気象事例の解説
  顕著な気象事例として「2013年1月14日の南岸低気圧による関東地方の大雪」を取り上げ、気象予報士として理解しておくべきことを解説します。
 (3)実習
  気象予報士として必須な解析技術について、実習を通して理解を深め、予報作業へ活用出来るようにします。
  今回は、「層厚」について復習し、計算ではなく図式解法で層厚を求め、解析に応用する実習を行います。


【今後の予定】

■札幌会場
 日 時 :2014年8月23日(土)


■大阪会場
 日 時 :2014年9月6日(土)


■東京会場
 日 時 :2014年10月11日(土)


■上越会場(予定)
 日 時 :2014年10月25日(土)


■福岡会場(予定)
 日 時 :2015年1月24日(土)


以上