第8回研究成果発表会の開催および発表の募集について

日時:2016年2月20日(土)9:30〜17:00
   (時間は発表申し込み件数により変更することがあります)

会場: エル・おおさか(大阪府大阪市 中央区北浜東3?14)

交通アクセス: http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

   「新大阪駅」からは…
    地下鉄御堂筋線(新大阪〜淀屋橋)→京阪電鉄(淀屋橋〜天満橋)
   「大阪駅」からは…
    地下鉄谷町線(東梅田〜天満橋)
   「難波駅」からは…
    地下鉄千日前線(難波〜谷町9丁目)→地下鉄谷町線(谷町9丁目〜天満橋)

主催:一般社団法人 日本気象予報士会

【発表の募集】
この発表会は、木村賞候補論文の審査を一部兼ねるものです。発表を予定する会員は、応募締め切りに間に合うよう、ご準備ください。特に、初めてのご応募を歓迎いたします。

【対象となる研究】
日本気象予報士会会員による研究成果(日本気象予報士会支部、同地方組織、同有志活動団体、会員数名による共同研究成果を含む)であって、次の各号に該当する研究。

(数字は分類番号)
 01気象一般
 02気象情報の作成・利活用
 03気象防災
 04気象知識の普及
 05古気候・古気象
 06気象情報ニーズ
 07気象と文化
 08その他気象予報士として相応しい研究

他の学会等で発表済みのものも可とします。
ただし、既に 木村賞を受賞した論文は除きます。

【応募者の資格】
応募者の資格は、日本気象予報士会会員(団体を含む)に限ります。
研究者以外の会員による推薦応募も可としますが、その場合は研究者の了承を必要とします。

【発表者】
代理者による発表を可とします(発表予定者に事故等があった場合の急遽の変更を含む)。

【発表時の使用機器等】
会場にプロジェクター及びPCを設定します(OHP、書画装置等は会場の都合により設置できないことがあります)。紙面資料の配布は差し支えありません。

【応募要領等】
 1. 応募要領:
  発表申込書と発表予稿を応募窓口に期限までに送付してください。
  同一の個人または団体当たりの応募件数は、2件までとします。
  
  {発表申込書}
  「第8回日本気象予報士会研究成果発表会応募」を件名とする
  発表申込書(書式自由)に、
   ・住所
   ・氏名
   ・連絡先(メールアドレス又は電話番号)
   ・研究表題
   ・遠方から参加の方は参加できない時間帯を記述してください。
   
  {発表予稿}
   添付する発表予稿の書式等は、次のとおりとします。
   ・A4判用紙2枚以内。文字サイズは9ポイント以上。
    1ページあたりの行数・文字数は自由。
   ・研究表題、研究者(研究者が複数の場合は、
    発表者をアンダーラインで表示)を本文の前に記述。
   ・本文(研究の動機、研究方法、研究成果の概要、今後の課題等)を記述。
   ・カラー写真、カラー図表の挿入可。
   
※ これまでの研究成果発表会の予稿集は日本気象予報士会ウェブサイトでご覧いただけます。
 インターネット環境にない人で、これまでの予稿を参考にしたい人にはFAX送付しますので、事務局に請求してください。
   
 2.申込書の送付手段:
 ・電子メール(予稿のファイルサイズ3MB 以内/ 1通、分割送付可)
 ・郵送
 ・宅配便
 上記のいずれも可としますが、できる限りメール添付でお願いします。
   
 3.応募期限:
  2016年1月4日(月)
   
 4. 応募窓口/問い合わせ先
  〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-7 東和錦町ビル402
  (2015年12月4日以降は以下の住所宛て)
  〒105-0001 東京都港区虎ノ門3-3-3 虎ノ門南ビル3階A
  一般社団法人日本気象予報士会
  お問い合わせフォーム    
   
【その他 】
1.発表当日、会場に木村賞審査委員を一部配置し、講評、指導を仰ぐ予定です。
なお、木村賞の受賞候補となる研究論文の募集は、この発表会に参加できない会員があることなど考慮して、別途行います。 発表会参加論文は、以後、木村賞候補論文として取り扱います。

2.発表時の説明資料(発表当日提出:電子ファイル可)は、発表時までに準備してください。

3.発表時間は、応募件数にもよりますが、1発表あたり質疑応答を含めて20分程度を予定します。
(応募件数が多数の場合、発表時間の調整をさせていただくほか、同一者による2件の研究成果のうち1件を差し控えていただくことがあります)

4.発表会員の交通費は自己負担とします。

5.次回(2017年2月を予定)の開催場所は関東地区を予定します。

以上


●過去開催分についてはこちら

 第7回研究成果発表会

 第6回研究成果発表会

 第5回研究成果発表会

 第4回研究成果発表会

 第3回研究成果発表会

 第2回研究成果発表会

 第1回研究成果発表会


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