第2回日本気象予報士会研究成果発表会の開催について(お知らせ)
 

当イベントは終了しました。多数のご参加、ありがとうございました。
会員各位

第2回日本気象予報士会研究成果発表会の開催について(お知らせ)


 日本気象予報士会は、2009年度事業実施計画に基づき、第2回日本気象予報士会研究成果発表会を下記のとおり開催しますので、多数聴講されたく、ご案内します。
 聴講を希望する方は、後述する要領により、事前の申し込みをお願いします。 (申し込みなしで聴講していただいても結構ですが、配布物などをお渡しできないことがあります)。

日本本気象予報士会幹事会


1 開催日時
2010年2月13日(土)09:40〜16:40 (開場 09:20〜)

2 会場
キャンパスプラザ京都 4F第4講義室(聴講席数約80)
京都市下京区西洞院通塩小路下ル TEL.(075)353-9111 http://www.consortium.or.jp/category_list.php?frmCd=14-0-0-0-0
(JR京都駅中央口から徒歩5分)

3 プログラム  予稿集・当日のスライドはこちらから
09:40〜  開会;会長挨拶等
09:55〜 「2009年夏の天候と2003年日本の冷夏との比較」 井澤愼郷(関西支部)
10:15〜 「生徒と取り組んだ積乱雲観測(バックビルディング積乱雲に迫る)」 村山 保(関西支部)
10:35〜 「京都での台風体験から考える気象予報士の今後」 土井修二(関西支部)
10:55〜 「2009年度小学校出前授業『楽しいお天気講座』の活動状況〜神戸市総合教育センター理科支援員を中心に〜」 寺野健治(関西支部)
11:15〜 「高等学校における気象分野の学習内容の分析」 瀧澤裕興(関西支部)
11:35〜 「気象災害の図上訓練(DIG)について」 多々良秀世(東海支部)
 (11:55〜 昼食休憩45分間)
12:40〜 特別講演
13:20〜 「国内外の確率的気象情報の利活用について−確率予報を利用した意思決定に関する研究(第1報)−」 平松章男(北陸支部)
13:40〜 「異常天候早期警戒情報を利用した在庫管理の意思決定について−確率予報を利用した意思決定に関する研究(第2報)-」 平松章男(北陸支部)
14:00〜 「10分降水量の度数分布で見た降水パターンの特徴」 関 隆則(千葉支部)
 (14:20〜 休憩)
14:30〜 「2009年8月9日の佐用豪雨の解析及び予報作業における実況監視上の留意点についての検討」 廣幡泰治(岡山支部)
14:50〜 「東京における冬季の気温と降水量の関係」 根本由紀子(千葉支部)
15:10〜 「桜開花の経年変化」 大貫信彦(埼玉支部)
15:30〜 「南関東の降雪メカニズム」 藤井 聡(静岡支部)
15:50〜 「雲断面図による時系列予報(GPVの利用法)」 大門禎広(北関東支部)
 (16:10〜 休憩)
16:20〜 コメンテーター所見開陳
16:40  閉会

4 座長
午前の部: 馬場賢治(関西支部)
午後の部: 岡留健二(関西支部)

5 コメンテーター
山下 晃 先生 (大阪教育大学名誉教授)
藤井 健 先生 (京都産業大学名誉教授)

6 特別講演
講師: 山下 晃 先生
演題: 模型水分子を使って氷結晶などを作る実験(工作)

7 懇親会
当日 17:30から2時間
会場 『酔心』京都駅前B2店 http://www.suishin.co.jp/index.html
会費  3000円

8 連絡事項
(1)予稿集について 予稿集を本会ホームページに掲載しました。
 本会会員は、どなたでもダウンロード、印刷可能ですので、こちらよりダウンロード願います。
 当日、会場では、予稿集は聴講者には配布しませんので、ご自分でご準備下さい。
 カラープリンターがないなど、自己対応できない方は、実費でご相談に 応じますので、お申し出ください。
 予稿集全体の著作権は、日本気象予報士会に帰属します。個々の予稿の著作権は、それぞれの予稿の著者に帰属します。
 対外活動等においてこの予稿の記事の転載をしたい方は、事務センターに申し入れて下さい。

(2)聴講・参加申し込みについて
発表会の聴講申し込み及び懇親会への参加申し込みについては、次のフォーマットにより、メールで事務センターに申し込んでください。
締め切りは、2月7日(日)24:00とします。
宛先:center(アット)yoho.jp
件名:第2回日本気象予報士会研究成果発表会聴講

<本文記載事項>
氏名:
在住県:
参加区分:発表会及び懇親会   発表会のみ   懇親会のみ (↑不要なものを削除) 
注:「発表会」は、特別講演を含む。
その他: (主催者側に対する連絡・要望事項等があれば)

(3)アンケート調査等へのご協力について
当日、会場において、アンケート調査及び優秀研究成果の投票を行いますのでご協力をお願いします(投票結果は、木村賞等の選考に反映されます)。

(4)その他 ・発表中における会場の出入りは自由です。
発表及び聴講の邪魔にならないよう、ご配慮をお願いします。
・会場内への飲料ペットボトル・缶等の持ち込みを可とします。
・昼休みにおける会場での弁当喫食を可とします。
・近辺に食堂等ありますが、昼休み時間が短いですので、お気を付け下さい。
・発生したゴミは、各自で処分をお願いします。

以上


▼過去の開催はこちら
第1回日本気象予報士会研究成果発表会(平成21年2月15日(日)東京都大田区)