気象予報士CPD制度
 
(一社)日本気象予報士会
 
  • 日本気象予報士会では、すべての気象予報士の能力の維持・向上を支援する目的で「気象予報士CPD制度」の提供を開始いたしました。
  • 本制度は、気象予報士会の会員を対象にして、2015年2月から試行して参りましたが、このたび、すべての気象予報士に制度を開放いたしました。
  • 気象予報士会に入会していない気象予報士の方々はCPD制度の年会費を納入することで利用できます。詳細については、問い合わせフォームを利用してお問い合わせください。
  • 気象予報士が在籍する予報業務許可事業者におかれましては、気象予報士CPD運営委員会に参加されることをお勧めいたします。運営委員会では、本制度の詳細について検討し、制度の普及を図ります。

CPD制度とは

CPD制度というと耳慣れない言葉かもしれませんが、Continuing Professional Developmentの頭文字を並べたもので、技術者の継続学習を支援する制度です。

気象予報士が、継続的に最新の予報技術の知識を学ぶ機会を用意し、気象関連の幅広い情報に接する機会を与えるとともに、 その受講記録や気象予報士としての活動記録をCPDポイントで可視化する制度です。

CPDポイントについての概要は以下のとおりです。
  • 気象技能講習会や支部例会等へ参加すると、CPDポイントが貯まります。
  • 気象関連の幅広い分野の活動に対してポイント加算いたします。
  • 継続的に研鑽を積み、活発な活動をしている気象予報士を評価する制度です。
  • 一定のポイントを継続的に積み上げた気象予報士は本会が気象予報士CPD認定会員として認定いたします。
日本気象予報士会に参加するとポイント加算の機会が増加します。日本気象予報士会の仲間と気象技能の向上を続けませんか?

CPD制度についてのお問い合わせにつきましては、「お問い合わせフォーム」をご利用ください。


CPD制度概略図


 
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